礼装の着物




礼装にもっとも日本でふさわしいと言っても過言でないのが、着物ではないでしょうか。
着物のいいところは、伝統的であるところと、なにより気合いが入っているような印象があるので、もし自分の結婚式や披露宴にわざわざ着付けてきてくれたら、自分が大事にされているように感じてもらえるでしょう。

着物には、それだけ特別な感じが出せる装いだと思います。
結婚式や披露宴の礼装として、気を付けておきたいポイントを、押さえておきましょう。

結婚する当事者が身内の者である場合で、ご自身が結婚しているのであれば、黒の留め袖に丸帯か、もしくは袋帯といった礼装が適しています。
金襴や銀襴といった吉祥文様、唐織り、つづれ錦が代表的です。
礼装着物の着付けでは、帯の結び目も年齢などで適しているか否かが分かれるものなので、二重太鼓が良いでしょう。

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(C) 2009 着物の着付け方