お宮参りや七五三の着物




お宮参りと七五三は、子供さんがすくすくと元気に成長し、幸せに恵まれますようにと氏神様にお願いする、大切な儀式です。
着物を着付けて、祝着をかけるかたちで、赤ちゃんのお母さんか、もしくはお姑さんに当たるおばあさんが、赤ちゃんを抱っこしてでかけます。
お宮参りには、以上の三名が一緒に出掛けることが、本式とされています。

着物選びや着付けのことで、初めてのお子さんの誕生では迷われることが多いかとおもいます。
子供さんの着物は、後々七五三でも活用できるように考えて、また三人が揃ってお宮参りの姿で挨拶にまわられることも考えて、バランスのとれたお着物を選ばれると、着付けの見栄えが映えます。

男の子の着物は、お宮参りでは「染め抜き五つ紋」の「のしめ模様」が。
七五三を意識した場合、白羽二重か黒羽二重を二枚に重ね合わせた着物が、良いのではないでしょうか。

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(C) 2009 着物の着付け方