着物のはきもの




着物のはきもの選びは、ポイントを押さえておけば、滅多にアンバランスになることはありません。
着物、もしくは締める帯の色に合わせるか、帯締めや帯揚げなどといった帯まわりの小物と同じ色でまとめるかです。
着物と帯の色というのは、たいてい絵柄が入っているので、地の色ということになります。
げたにせよ、ぞうりにせよ、これらの色があわせられていれば、全体がキレイにおさまるものでしょう。

げたは、浴衣のはきものとしても、よく愛用されていますね。
高下駄、駒下駄、ずま下駄などの種類がありますが、子供のころには、ぽっくり下駄をみなさん履かれたのではないでしょうか。
着物を雨の中で着る場合のげたのはきものは、薄歯の日より下駄が多く、鼻緒も布でできたげたより、ビニール製のものが重宝されています。

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(C) 2009 着物の着付け方