帯の種類「名古屋帯・袋帯・丸帯」




着物の絵柄の次に重要になってくるのが、やはり「帯」でしょう。
帯以外の小物も、あわせ方でセンスが問われるものですが、帯にはその種類によって、普段着に適しているか、冠婚葬祭などのフォーマルな場に失礼がないか、着る人の年齢に相応しいかなどが変わってくるものです。
着付けをする前に、それらのポイントさえ押さえておけば、着物は決して難しくはありません。
帯の代表的なものを、ここでご紹介しましょう。

「名古屋帯」は、訪問着の着物にあわせる帯として、適しています。
「袋名古屋帯」という、名古屋帯のしんがない帯の種類もあり、こちらは外出着物以外にも、普段使いができる帯として愛用されています。
「八寸名古屋帯」の名称でも呼ばれていますので、同じものだと考えて下さい。

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(C) 2009 着物の着付け方